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写楽ガールズ スタッフ自己紹介

2017年6月9日 - 未分類

こんにちは。今週も金曜日のブログのお時間が参りました(/・ω・)/
今日のブログは、写楽ガールズの受注担当スタッフ2名の自己紹介をさせていただきます。

●名前:Tsuneizumi
●趣味:雑貨を手作りすること、カフェ巡り
●水天宮のおススメランチスポット
   :ビンチェ、IBMタリーズコーヒー
●みなさまへ(*’ω’*)
我が家は2頭のミニチュアダックスを飼ってます。
写真を撮るのはほどんどワンコ達なので、
家の壁にたくさんのお気に入りのワンコの木製パネルを飾ってあります。
みなさんも愛犬の写真をお家に飾ってみませんか?

●名前:あない
●趣味:体を動かす、映画
●水天宮のおススメランチスポット
   :燻製カレー くんかれ、中華の翠蓮(担々麺がおいしい)
●みなさまへ(*’▽’)
ご注文をいただいているみなさまの素敵なお写真や作品が
お家やどこかで飾られるようになるんだな~と思うとワクワクして
ご満足いただけるようにがんばろう!と思います。
是非みなさまも世界に1つだけの写真パネルをお部屋などに飾りませんか?

今度、写真の出力オペレーターの紹介もさせていただきますね。
それでは皆さま良い週末をお過ごしください(^^♪

潜入ルポ①山下公園でマリン撮影会におじゃましました♪

2017年6月2日 - お知らせ, 写真のこと

6月に入りましたね。暖かい陽気が気持ちいい季節になりました。6/1(木)が「写真の日」ということで「日本写真月間2017」が始まっています。東京だけでなく、関西や全国の美術館、ギャラリー、街のプリント屋さんなど街を歩いていると「写真の日」を目にする機会が多くなってきました♪写真に残すことの意味を改めて考えられる月間になりそうです。

さて、今週はそんな日にふさわしい記事を。普段から写真撮影が好きなSスタッフより「潜入ルポルタージュ第一弾」が届きましたのでお届けします♪

”子供向け”のフォトスタジオBambeePhoto(バンビーフォト)さまが主催されているイベント「山下公園(横浜)でマリン撮影会」にお邪魔させていただきました。海と緑に囲まれた豊かな空間には平日のお昼にもかかわらず人がいっぱい♥

緑に囲まれたベストポジションに場所を構え、マリンをテーマにした素敵な撮影の小道具たちが主役(子供たち)のお出ましを待っていました!

こちらの撮影会は、1組30分ほどの撮影時間が設けられており、セッティングが終わった頃、この日初めての2組がいらっしゃいました。ママたちが学生時代からのお友達というグループで参加です。おひとりお待ちいただいている間にお子様へのメッセージを記載いただき、1組目の撮影が開始。

1組目の方は4歳の男の子Rくんとお母さん。はじめは緊張していましたが、撮影が進むにつれてリラックスモード。撮影が終わったらいろいろな技を見せてくれました!2組目の方は、半年の男の子Hちゃんとお母さん❤︎はじめは天使のようなほほえみでご挨拶してくれたのですが撮影の際に寝かせようとすると・・・泣いて・・・寝かせようとすると・・・ずっと撮影中は泣いていましたが、撮影が終わりママとの時間がもてるとまた天使のほほえみに❤︎ 普段泣くことが少ないそうで貴重な写真になりましたね!

撮影が終わると撮影したばかりの写真をチェキにしてプレゼント。1cutのかたは携帯にデータをすぐにいただけ、撮影が終わったらのんびりお散歩を楽しまれていました!5cut〜はCD-Rで後日郵送してくださるそうです。次回は7月に予定されているそうですので、気になる方は下記のHPよりチェックしてみてくださいね⭐︎

このイベントでは、お子様が大きくなったときに読んでもらえるように・・・と『ご両親から大きくなったあなたへ贈る フォトレター』と題してご両親からのお手紙が一緒に入ったフォトレターをプレゼントしているそうです。

「フォトレターで一年一年 思い出を残していってほしい」と代表のしまいさんの想いが詰まったこのイベント。現在デジタルで写真出力がされない時代になってしまいましたが、写真に残すことで家族の愛や自分の成長に気がつけたり・・・いろいろなハッピーが詰まった写真。『写真とメッセージを残そう!プロジェクト』もはじめて行かれるそうでSyaraku Girlsも応援します!

ありがとうございました!!!


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今回お邪魔させていただいたお店の情報
BambeePhoto(バンビーフォト)

http://www.bambeephoto.com/

元住吉駅徒歩8分、日吉駅徒歩10分のところにある“子ども向け”のフォトスタジオです!
一軒家をまるごと改装した素敵な空間です♪ 出張で撮影も行っております。
お気軽にお問い合わせください♪

営業時間 9:30~18:00

スタジオ定休日:毎週月曜日(祝日の場合、翌日に振替)

住所 〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-47-22

TEL 044-948-7522

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アクリルフォトプリントで伝えるMessage♪

2017年5月26日 - お知らせ, 写真のこと

※披露宴中、新郎新婦に知られないようにアクリルフォトにメッセージを書き込んでいるゲストの様子

プロラボが運営する銀塩プリントの通販ショップ Syaraku Girlsをご利用いただきましてありがとうございます。

今週はしっとりと雨が降った日も多かったですね。お花屋さんでは、様々な種類の紫陽花や薔薇が並び始めました。皆さんは、これからやってくる梅雨の湿気対策をされていますか。湿気によるカビやサビが発生しやすくなる季節です。blog担当スタッフは、雨の日の撮影もするので使用後は拭き取りと、プラスティックケース内に大判のシリカゲルを入れ、デジタル一眼レフカメラを保管しています。この時期大活躍するであろう「除湿剤」といっても成分によってカメラに与える影響が異なりますので、よくお調べください。晴れた日に通気を良くする、細かいところの掃除をするなどをして、皆さまの愛機を守っていきましょう。

さて、本日はSyaraku Girls定番の商品「アクリルフォトプリント」に+αのアイデアをご紹介します。

※左before→右afterのメッセージ入りのアクリルフォトプリント

当店でご注文されたS様より、写真の提供をしていただきました。会社同僚の結婚式のプレゼントのひとつとして、新郎新婦の顔写真入りのデザインをS様自身でされご注文、Syaraku Girlsにてアクリルフォトプリントを作成しました。当日会場へ来られたゲストの皆さまに、主役の2人に知られないようにメッセージを書いてもらい、お祝いの言葉で埋め尽くされたアクリルフォトプリントが完成。披露宴中にサプライズプレゼントをし、新郎新婦は驚いて喜んだそうです。何とも泣ける演出!送っていただいた写真には、新郎新婦の喜びの笑顔で溢れていました(キラキラ)。S様は「色紙のような感覚で気軽にみんなからのメッセージを集めることができ、紙とは違った高級感漂う仕上がりになったので大満足♪」というお言葉をいただきました。写真だけではなく、さらに想いをメッセージとして込めた1点ものの贈り物。素敵です。また、また専用のアクリルスタンドもありますので、ご自宅にも飾れるのもプレゼントとしてオススメです。

(アクリル板に使用したペンは「油性ペン」で、間違った場合は「除光液」を綿棒に湿らして拭き取って対応とのこと。注文後の二次加工は自己責任となります、予めご了承ください)

S様、ご連絡をいただきありがとうございました♪

結婚式のプレゼントだけでなく、二次会ウェルカムボード、学校の謝恩会、部活の壮行会、会社の歓送迎会、退職祝いなど幅広い用途にいかがですか?
Syaraku Girlsのアクリルフォトプリントのご注文はこちらから!

魅惑のコルトンフィルム

2017年5月19日 - 未分類

いつもSyaraku Girlsをご利用いただきましてありがとうございます。

気持ちのいい爽やかな五月晴れが続きますね♪この週末は全国的にもお天気が続きそうです。週末のご予定はお決まりですか?

本日は、「コルトンフィルム」とはなんぞや?について書いていきます。百貨店等の華やかな1F化粧品売場を見たことがある方は多いかもしれません。柱や壁に、各ブランドを象徴するモデルさんや商品の写真など、ライトに照らされて煌々と輝く大きな写真(フィルム)。あれが実は「コルトンフィルム」と呼ばれているものです。現在では、「コルトンフィルム」は、デジタルデータをレーザー方式ラージフォーマット銀塩プリンターでレーザー露光→印画、その後、現像液をくぐらせ像を浮かび上がらせる工程を経て出力されています。

百貨店化粧品売り場といえば、昔も今も豪華絢爛な印象を持ち、いつ足を運んでも胸が踊るような場所です。

はて…これを書いていて疑問に思いました。まだデジタルが発達していなかった頃は、どうやって壁や柱を覆うほどの大きなコルトンフィルムを出力していたのか?と。興味本意でこの道、40年のベテランオペレーターさんたちに話を聞くと、デジタルが発達した昨今では考えられないような巨大な機材を駆使し、手間と時間をかけて、1枚1枚プリントしていたという涙がでてしまうような職人の魂の声が聞けました(うぅ…うっ…)

入稿されたネガフィルムやポジ(リバーサル)フィルムを一度8×10(六切)くらいの大きさに引き伸ばし、暗室で「ダースト」と言われる巨大転写機で、壁に手作業で貼り付けた銀塩紙(フィルム)に露光していたそうです。色が薄いところは「焼き込み」や「覆い焼き」をして、部分露光をすることで色の調整をしていたとのこと。現在では画像加工ソフトがあり、クリックひとつでその風合いを見いだすことができますが、世代ではない当スタッフからしたら、丁寧に時間を掛けてプリントしていたということが魅力でもあり、羨ましいとも思ってしまいます。(実際は、締切日に追われて大変だと言ってましたが汗)

話が脱線してしまいましたが…

コルトンフィルムは、ベースの色が透明で、光沢紙や半光沢紙のフォト紙の白ではないため、色補正も特殊でレントゲンを見るような感じで、最終的に当たる光(照明)の色に合わせながら進められます。

Syaraku Girlsでも、このコルトンフィルムを使用した商品の取り扱いがあります。規格サイズは200角のみですが、オーダープリントでサイズを自由自在にお求めいただけますので、お値段などお気軽にご相談ください。爽やかな陽が差す窓のそばに置いて楽しんだり、夜、間接照明の明かりをバックに写真を浮き上がらせたり。普段、ペーパー(紙)でプリントされている方で新鮮な印象を求めている方にもオススメ。是非、この機会にチャレンジしてみてください。

Syaraku Girlsコルトンフィルム商品ページはこちら

【Syaraku Girls 準備いまごろイベント】
○父の日、2017年は6/18(日)です。
○6月お誕生日を迎える方が身近にいる方
○ジューンブライドを控えている方が身近にいる方(2人の贈り物に、ウェルカムボードに)

頑張れ!お父さんカメラマン

2017年5月12日 - お知らせ, 写真のこと

 

今週末は「母の日」です。街角のお花屋さんは色とりどりのカーネーションが並んでいてとても綺麗ですね。まだ準備をしていないユーザー必見、Syaraku Girlsでは15日(月)12:00まで国内全国への配送無料キャンペーン実施中です。写真の贈り物をしてみませんか?

さて、今回は「頑張れ、お父さんカメラマン」についてです。と言いますのも「自分の子供の成長記録を撮るために一眼レフカメラを買ったんだけど、全然撮っていない…」とここ最近立て続けに知人たち(みな父親、新米パパ含む)から言われ、最新の上級カメラを手にしながらも使いこなす前に挫折を味わってしまう迷えるお父さんカメラマンにアドバイスをしました。

ネットで調べれば、使い方やノウハウなどは山ほど出てきますので、ここでは精神論めいた内容となります。ブログ担当スタッフは、デジタル一眼レフカメラユーザー歴10年でまだまだペーペーです。子供の自然な表情を捉える(スナップ)を得意とするので拙い内容ですが、少しでも参考になればと思います。

その1.目的を忘れない
まずカメラを買った理由を思い出しましょう。「子供の成長記録を撮るため」「我が子が愛おしい!と思う瞬間を残したい」「(いい写真を見て)こういう写真を撮りたいな」などなど。「忙しい」や「めんどくさい」を理由に子供の成長を撮り逃していませんか?親御さんの目線を通して撮られた写真を、やがてその子が大きくなったときにどう見て捉えるかということも意識すると、撮らない言い訳が減っていくかもしれません。

その2.「下手」と言われても動じない
「写真やムービーはパパの担当ね!」と奥さんから言われたのはいいものの、撮った写真を酷評されて挫折…なんてこともあるかも知れません。しかし、自分の子供を記録していく上で、お子さんが産まれた時から撮り続けたとしても子供と同じ年数のカメラ歴を辿っていけるのですよね。赤ちゃんのころはあまり動かないので、シャッターチャンスです。(直接のフラッシュにお気をつけください)さまざまな場所でさまざまなモードで撮りましょう。モードの違いを感覚的でいいので掴むことも大切です。カメラはあくまでツールです。それが一眼レフカメラだろうが、スマートフォンのカメラだろうが使い熟すことが必然となります。ネットで調べたことも参考になりますが、オリジナルの撮り方を見つけるのも子供の成長と同じで楽しみのひとつです。毎日手に慣らしていれば最初は奥さんに酷評でも段々と「パパが撮る写真はいい写真ね♪」と言われる日が来ることでしょう!(キラキラ)

その3.お子さんをよく観察する
スポーツカメラマンはそのスポーツのルールを熟知していることが前提だと言われています。次にどんな動きをするのかを先読みし、単焦点の超望遠レンズを構えます。喜怒哀楽を写したプレイヤーのショットは見ていて心を打たれるものです。このことを踏まえると、よく自分のお子さんの行動を観察することも大切です。はじめは間に合わなくても、撮影の回数を重ねるに連れ、だんだんとお子さんの動きが読め、シャッターを押すタイミングも掴めます。

その4.電源on/offからカメラを構えるまでの練習をする
お子さんと遊びながら、写真を撮るということをスムーズにできるようにするための訓練です。カメラを肩から掛けている状態から、グリップを持って電源を入れ、カメラを構えるところまで3秒ほどでできるようになれば、シャッターを押すまでの時間を短縮できます。これは忙しい平日で自宅でも練習が可能です。その際の設定は、絞り優先モード(F値の数字を最小にする)に合わせておくのもひとつの手です。

その5.残しておきたいショット
誕生日、何かが初めてできた日、それぞれの節目などはフォトスタジオでプロカメラマンが撮影したり、ケーキの前でポーズを決めて残しておいたりと記念日の頻度が高いと思います。スタッフがオススメする残しておきたいショットは「お子さんの癖」です。思いっきり笑ったときにあごが出る息子、泣いてるときにこっちをチラ見する娘、拗ねてテーブルの下に隠れる息子などなど。特別な日だけでなく、笑顔だけでなく、お子さんの喜怒哀楽の表情を捉えてみてください。身近にいる親御さんでしか撮れない貴重なシーンが何よりのシャッターチャンスです。

月並みなことをつらつらと書いてきましたが、上手くなるコツは何事においても「意識」して「習慣」にすることだと思います。特に機械は何かの目的を達成するためのツールなので、お父さんカメラマンにおける「カメラ」においても「子供の成長を記録する」ということが最終目的であることを忘れないで、失敗しても諦めずに撮り続けることが大切です。

部屋の片隅にカメラバッグを置いて久しいお父さんも、今からバッテリーを充電!もう一度、カメラを手にこの週末、お子さんを撮ってみてはいかがでしょうか?

プロラボが運営するオンラインショップはこちらです【Syaraku Girls

スマホ!スマホ!スマホ!

2017年4月28日 - お知らせ, 写真のこと

今週もプロラボが運営するプリントオンラインショップ「Syaraku Girls」をご利用いただきありがとうございます。
明日から大型連休に入る方も多いのではないでしょうか。都内では、とても過ごしやすい爽やかな1日でした。

まずはお知らせから。

スマートフォン(以下、スマホ)やタブレットからの、クレジットカード決済・コンビニ決済を見合わせておりましたが、5月初旬より開始いたします。
※開始次第、twitterやTOPインフォメーションよりお伝えします。

これで「注文」→「決済」→「データ入稿」がスマホひとつで可能になりました。

それに伴い、本日は「スマホから画像(写真)データを入稿する時に覚えておきたい5つのこと」について、書きたいと思います。

1.スマホで撮影したデータの場合、弊社推奨のサイズはA4以内まで。それ以上のサイズ希望の場合は、細部をみるとピクセル感が目立ってしまう(ジャギや画像の荒れ)ことがあるので考慮した上でご注文をお願いします。※プリントが出来ないということはありません。

2.一眼レフカメラからのクラウド保存やwi-fi機能を介して移送された画像データの容量は、各スマホの保存設定によって、実(オリジナル)データより小さくなる(リサイズされる)ことがある。

3.スマホからLINE同士で画像を送受信するとき、「オリジナル画質」を選択すると圧縮・リサイズされずに送ることができ、オリジナルデータで受信が可能(最新ソフトウェアアップデータ済対象)

4.自身保有の画像データのスクリーンショットやInstagram、Facebook、twitterから「画像を保存」した場合の画像サイズは小さい。またアプリで加工するとデータが劣化しやすい傾向にある。

5.スマホのメール機能で送受信できる容量の上限は、ドコモ(iphone10MB・Android10MBまで、au(iphone3MB・Android2MB)、ソフトバンク(iphone・Android共に2MBまで)、Gmail(iphone・Android共に25MBまで)、Yahoo!メール(iphone・Android共に25MBまで)※2017.4月現在

基本的に弊社が基準とするプリントは、
○出力したいサイズ分のピクセル数があるか→綺麗にプリントが可能
○色補正→画像データが持つ色情報を最大限に引き出す

です。お客さまからお預かりしたデータをひとりひとり確認し、出来るだけご満足いただける写真をプリントし商品を制作、お届けしたいと思っています。

しかし、写真データをプリントをする上で、お客様によって何を大切にするかは異なってきます。例えば…「○○が写ってることが大切」「壁に飾るので少しくらい荒れていても大丈夫」「作品用に飾りたいので観る人が近づいても綺麗に見えるプリント希望」「とにかく色を大切にしたい」「フィルムの粒子っぽく表現するためにわざと荒く加工したのでそのままプリントしたい」「贈答用なのでできるだけ綺麗なプリントにしたいけど手持ちのデータが小さい」などなど。

一人一人のお客様に合った対応をしていきたいと思っています。弊社サイト上に「画像データ送信フォーム」に要望欄をご用意しておりますので、ご希望の方はお気軽にご要望の記載をお願いします♪

ただどうしても出来かねることは「小は大を兼ねない」もとい、「小さなデータを大きくし、綺麗にプリントをする」ことです。こちらは、予めご了承ください。

余談ですが、当スタッフの母親は、携帯電話(いわゆるガラケー)で撮影した孫の写真をA4サイズにプリントして自宅に飾っています。近くで見るとガッチガチに荒れていますが、遠くからみるとそんなに気にならないそうです。母からしてみると画像の荒れよりも可愛い孫を毎日眺められることの方が大切だそうで。写真のある「ひとつの定義」だと思いました。

ストイックに写真を追求する写真家やフォトグラファーの表現に見合う技術を日々追求しておりますが、お客様のプリントしたいという気持ちひとつひとつに寄り添えるプリントオンラインショップを目指していきたいと思っております。

皆さまのご利用をお待ちしております。

Syarakuオススメ&気になる映画

2017年4月21日 - 写真のこと

プロラボが運営するプリントの通販ショップ「Syaraku Girls」をご利用いただきまして、ありがとうございます。

本日は、「Syarakuオススメ&気になる映画」のいくつかご紹介をします。
今回は、写真家やカメラマンにフォーカスしたドキュメンタリー映画をチョイスしてみました。

1.パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー<永遠の3秒>(2016年/フランス)
公開日:2017.4.22(土)
監督:クレモンティーヌ・ドルディル
出演:ロベール・ドアノー、ダニエル・ペナックほか
劇場:東京都写真美術館ホール、ユーロスペースほか順次全国上映予定
こちらは、今週から公開になるロベール・ドアノー初のドキュメンタリー映画。公開劇場のひとつとなる東京都写真美術館のエントランス前に大きく掲げられている「パリ市庁舎前のキス」の写真を目にしたことがあると思います。実の孫娘であるクレモンティーヌが監督をつとめ、フランスの国民的写真家ロベール・ドアノーの人生と創作を映し出した作品とのこと。これはとても観たい作品です。

2.ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年/アメリカ)
監督:ジョン・マルーフ、チャーリー・シスケルほか
シカゴ在住の歴史研究家であるジョン・マルーフがオークションで大量の古いネガを手に入れた経緯から世界的に知られるようになった故ヴィヴィアン・マイヤーの足跡をたどるドキュメンタリー映画。
20世紀の時代背景を独特の視点で切り取りながらも、写真生前1枚も公表をすることがなかった理由は何故なのか。写真に映る時代背景や彼女自身を紐解いていきます。
個人的なみどころは、現代におけるプリント技術が垣間見られるヴィヴィアンのネガをスキャンしてプリントするシーンと、ヴィヴィアンが生前、ロンドンで心開ける写真屋さんに出会えた場面です。彼女のネガフィルムの発見者であり、この映画の監督でもあるジョン・マルーフの調査や探求心にも感心してしまいます。ローライフレックス好き、ライカ好きも必見です。

3.アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生(2008年/アメリカ)
監督:バーバラ・リーボヴィッツ
出演:アニー・リボヴィッツ、ジョージ・クルーニー、ジョン・レノンほか
後世に語り継がれるジョンの肖像写真とも言うべき、裸のジョン・レノンがヨーコ・オノに抱きつく写真を撮影した女性写真家のドキュメンタリー映画。彼女の妹バーバラが監督を取り、数多くのセレブリティに愛される写真家の原点にスポットライトをあてています。みどころは彼女にとっての写真とは何か、被写体自身が覚えていないような瞬間を切り取る独自の着眼点。写真家として、ロックファンも必見の内容です。

ご紹介した3点はいずれもフィルム時代を謳歌している写真家のドキュメンタリーです。撮影方法や考え方、時代と切っては切り離せない「写真」ですが、今後の時代はどのように残っていくのか。写真の持つ力や撮ることのヒントが多く隠されています。

見終わった後、今すぐに撮りに行きたくなってしまうこと請け合いです。
ご興味ある方は是非、観てみてください♪

記念日に写真を贈る

2017年4月13日 - お知らせ

プロラボが運営するプリントの通販ショップ「Syaraku Girls」をご利用いただきまして、ありがとうございます。

※今現在、スマートフォン・タブレットからのクレジット決済・コンビニ決済を見合わせております。
(スマホからでも代引決済・銀行決済はご利用いただけます。)
対応後、改めて告知させていただきます。

ご利用のお客さまにはご不便をお掛けしますが、
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

さて、本日の話題は「記念日」のプレゼントやギフトをのご準備はできていますか?についてです。

「あっ今日、母の日だ!」
「あっ今日、○○の誕生日だ!」

閉店間際のケーキショップ、お花屋さん、コンビニに売っているスパークリングワイン…
慌て駆け込むようにして、買いに行った経験のある方、
これから結婚記念日や誕生日などのプレゼントをどうしようかなと考えている方にご提案です。

忙しい日々を過ごしていると、誕生日や結婚記念日、歳事ごとの日などが巡り巡ってしまい、
結局何もなかったかのように過ぎていってしまう方も多いのではないでしょうか。

Syaraku Girlsの商品は写真展や作品などはもちろんのこと、
「記念日に贈るギフト」として、多くのお客さまに喜ばれています。

その利点は、
写真データを送っていただければ、プリントするだけではなく、
そのまま飾ることができる「木製パネル」や「壁掛けアクリルフォト」仕様でお届けしている点です。
写真データだけを転送しただけでは味気ない、プリントしたものを額装してプレゼントの準備も材料集めなど手間がかかる、
Syaraku Girlsでは、「時短だけれど、想いがこもっている贈り物をしたい!」お客様にオススメ!

お客さまご自身が撮影された写真データやお客さまが映った被写体の写真に限らず、
オリジナルのイラストやオリジナルデザインアートなど、インテリアにもなりそうな画像データでもプリントOK!

カメラや写真がお好きな方で、写真の整理をしているとき、
大切な人の誕生日が近くなってきたとき、身近にお祝い事があったとき、
プレゼントの候補のひとつとしていかがですか?
新サービスのギフトラッピングも合わせてご利用ください♪

Syaraku Girlsがお客さまの想いをカタチにするお手伝いをさせていただきます。

「SyarakuGirls準備いまごろイベント」
⚪︎母の日

⚪︎結婚式ウェルカムボード (5、6月挙式・披露宴ご予定の方)

ピクセルを制す②

2017年4月7日 - 写真のこと, 未分類

 

プロラボが運営するプリントの通販ショップ「Syaraku Girls」をご利用いただきまして、ありがとうございます。
本日の都内にある会社付近では強風が吹き、満開になりつつある桜の花びらも空に舞っていました。
お天気が不安定ですが、皆さん、お花見を楽しんでいるころでしょうか。

さて、前回のブログの続きです。
「大きくプリントするのに相応しい画像データのサイズや容量ってどれくらいか(弊社の場合)」についてですが、

お手持ちの画像データの
たてピクセル×よこピクセル
で算出された総ピクセル数(万画素)

を知ることが大切になってきます。

その後、注文したいサイズで必要になってくる総ピクセル数(A4だったら約850万ピクセル数)と照らし合わせることによって、
お客さまのデータが必要になってくる総ピクセル数より
上回っていたら、キレイにプリントができ、
下回っていたら、プリントするのにジャギや荒れが出てしまう可能性がある…

ということです。

ものすごくシンプルに書きましたが、このことを頭の片隅に入れておくと何かと便利だと思うので、
Syaraku Girlsを初めて利用される方やプリントを突き詰めたい!という方は、参考になさってみてください。

また、ここまで読んだけどよくわからないという方でも、
ご注文前に左上バナーにあります「入稿フォーム・確認依頼」にお客さまの画像を送っていただければ、
弊社スタッフがご確認いたしますので、ガチガチにならずにお気軽にお尋ねください。

ピクセルを制す①

2017年4月4日 - 写真のこと

プロラボが運営するプリントの通販ショップ「Syaraku Girls」をご利用いただきまして、ありがとうございます。
2017年4月より、サイトをリニューアルいたしました。
早速、多くのお客さまよりご利用いただいておりますこと、深く御礼申し上げます。

今回は、ズバリ大きくプリントするのに相応しい画像データのサイズや容量って
どれくらいなの!?について書いてみたいと思います。(弊社の場合です)
サイトに「入稿のしかた」とあり、下方に進むと目安にしてほしいサイズを記載しています。
——————
実寸解像度 300dpiで出力の場合

A4サイズ:約  850万画素
A3サイズ:約 1750万画素
A2サイズ:約 3500万画素
A1サイズ:約 7000万画素
A0サイズ:約 14000万画素
——————
普段、高級一眼レフカメラで撮影されている方やフォトショップなどの画像加工ソフトを
使用されている方、大型電気店などで最新型のデジタルカメラをチェックされている方からするとピンと来る数字かもしれませんが、
上記の数字を見ただけでは何のことやらという方も多いかもしれません。

上記の数字は、たてピクセル×よこピクセル
で算出された総ピクセル数(万画素)を表しています。

弊社では基本、300dpi(1インチの中に300個のドット)で出力しています。
つまり、上記の万画素は、各サイズの総ピクセル数を提示しているということです。
——————
実寸解像度 300dpiで出力の場合

A4サイズ:2480pixel × 3507pixel = 8,697,360 (約 870万画素)
A3サイズ:3507pixel × 4960pixel = 17,397,720(約 1740万画素)
A2サイズ:4960pixel × 7015pixel = 34,794,400(約 3480万画素)
A1サイズ:7015pixel × 9933pixel = 69,679,995(約 7000万画素)
A0サイズ:9933pixel × 14043pixel = 139,489,119(約14000万画素)
——————

「はて、自分が撮影した(もしくは写っている)画像データのピクセル数は?」を知りたくなった方は、以下を参照してみてください。

PCにおける確認の仕方として、Macの場合は、

プレビュー>ツール>サイズを調整(縦横比を固定、イメージを再サンプルをチェックし、ピクセルに合わせる)

Windowsの場合は、

画像データにポインタを合わせて右クリック>プロパティ>詳細

でその画像データを持つピクセル数を確認することができます。

続く…

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